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建築工事において欠かせない足場について

 

小さな島国である日本、土地の面積は限られるわけですから

そこに多くの方が暮らすには高さを伸ばしていくしかありません。

高い建物をつくるにはそこで作業する作業員らの足がかりが必要となるわけで、

建築工事において足場は欠かせないものとなっているのです。

 

 

足場は大きく2種類に分類できる

足場は、大きく2種類に分類することができます。

パイプ・丸太といった部材を組み立てて作る組立足場に上から吊られた吊足場です。

組立足場の中でもくさび式足場について見ていくことにしましょう。

くさび式足場、正式にはくさび緊結式足場と呼ばれます。

ジョイント部分を備える銅管を支柱にくさびで緊結していくからくさび式足場というのです。

ビケという商品名よりビケ足場とも呼ばれます。

ハンマー一つあればジョイント部分を簡単に固定でき逆に解除もできるくさび式は、

もともとは低層住宅において一般的でした。

ですが最近では中層建築現場でも、

また時には高層建築における塗装工事の場面でも使われるようになりました。

比較的工期が短い工事だとよく見かけることでしょう。

 

 

くさび式足場に用いられる部材

くさび式足場に用いられる部材には、さまざまな形があります。

主要なものとしては、ジャッキや支柱、手摺にブラケット、筋交、

銅製階段や先行手摺に壁当てジャッキなどがあります。

これらを場所により組み合わせることで、

いつもの工事現場でお馴染みな光景が見られることとなるのです。

形が異なるだけではなく、

サイズ規格や形状によってこれらは4タイプに分類されることとなります。

いずれも亜鉛メッキ加工がなされているので、耐久性バツグンです。

錆にも強いです。

すぐ終わる工事で使われるからと言って、

長期間に渡って使用していると劣化が激しいのかというとそういうわけでもないのです。

予定は未定、工事計画を作っていても

天気や予算などさまざまな要因で工期が伸びてしまうことは決してないとは言えません。

そんな時に、くさび式足場にしていたから崩れて

隣家にも危険を及ぼしたなんてことは無いので安心しましょう。

くさび式足場で用いられるこれらの部材は、

コンパクトに結束可能となっているのも特徴の一つです。

輸送時のコストがかからない、

他の足場の作業時間の20パーセントくらい早く組み立てられるなどのメリットがあり、

多用されているわけです。

足場メーカーによってキャッチャーやビケ・セブンとタイプがあり、

足場業者によってメリットデメリットを考慮したうえでそれぞれに選ばれているようです。

 

和歌山・大阪での足場建設工はエヌ・ステージング株式会社にお任せ下さい。


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