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塗装工事で足場が立った際の注意すべきポイント 

塗装工事を行うにあたって、注意すべきポイントがいくつかあります。
足場が立つことでどのようなリスクが考えられるのでしょうか。

【騒音で近所に迷惑をかける場合がある】

ビケ足場を設置する際の作業音は、周囲に響きやすいため、
必然的に「騒音」で近隣の方へ迷惑をかけることになります。
さらに、リフォーム工事に伴う、「塗料のにおい」や「ホコリ」もそれを原因に近隣トラブルに発展しかねません。
また、普段は見慣れない作業員が出入りすることで不安を感じさせてしまう可能性もあります。
一般的に工事を行う際は、はじめる1週間前までに担当の業者が事前に近隣の方に挨拶まわりをします。
工事の打合せの際に、その手筈が整っているかを確認しておきましょう。

【日常生活に不便を感じるケースも】


塗装工事中は洗濯物を外に干すことができなくなったり、
窓が開けにくかったりするため、普段の生活に不便を感じることも多いでしょう。
足場を立てた際には、保護シートで住宅を囲うことから風通しが悪くなるケースもあります。
また、塗装工事中は作業員が住宅の外で作業を行うため、声や足音が気になる方もいます。
マナーの悪い業者の場合、必要以上に話し声や作業音がうるさかったり、
施工後に掃除をしないまま帰ったりすることもあるようです。
可能な限り少ないストレスで塗装工事を進めるためにも、良識のある業者に施工を依頼しましょう。

【工事中は防犯を心がける】


塗装工事中は足場があるため、空き巣の侵入しやすい環境となってしまうこともあります。
保護シートで住宅を囲うため周囲の目も届きにくくなります。
普段は入れない窓から空き巣が入る可能性も考えられるので、
塗装工事中はしっかりと鍵をかけるようにして防犯対策を行いましょう。
足場からの侵入を防ぐには、防犯センサーライトを活用することもできます。
防犯上で心配がある場合は、施工を依頼する業者に防犯対策の相談をしておきましょう。

 

 

 

 

塗装工事には足場設置が必要になることがほとんど

 

屋根や外壁の塗装工事を行う際は、ほとんどのケースで足場の設置が必要になります。
これから施工を考えている方は、
今回ご紹介したポイントを意識して、円滑に塗装工事を終えられるようにしましょう。
高さが5m以上の足場の組み立てや解体作業などは、
「作業主任者」の資格保有者を配置する必要があります。

また建設現場などでは、足場からの墜落事故を防ぐために
「手すり先行工法」という手段で足場の設置・解体作業を行うようガイドラインに制定されています。
もっとも重要なのは作業員の安全性・作業性を確保して、効率よく塗装工事を進めることです。
費用や施工サービスの内容だけでなく、品質の高い塗装工事を行う業者を選ぶようにしましょう。

 

 

 

和歌山・大阪での足場建設工はエヌ・ステージング株式会社にお任せ下さい。


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